架橋ポリエチレンパイプ、ポリプデンパイプ
架橋ポリエチレン管・ポリブデン管について
このシステムは、その物自体をコンクリートに埋設施工する場合によく用いられます。歴史的にはマットシリーズで述べたように、まだまだ浅いのですが、もともとは牛舎・豚舎などの施設の床に底冷え防止のため利用されたのが始まりで、その後、道路融雪やイニシャルコスト優先の大型施設案件に採用されるようになりました。今でもその用途は多く、最近では女性に大人気の岩盤浴に多く用いられています。この材質は「埋設」という床暖房工法を使用することにより、本来の持ち分を最も発揮することができるものです。
歴史・実績
歴史については前項でも述べましたが、実績・信頼・技術に重点をおいた場合、架橋ポリエチレン管は積水化学工業(株)のもの、そしてポリブデン管はJFEスチール(株)のものを取り扱わせて頂いております。最近では、海外から価格の安い製品が輸入されているようですが、弊社は目先のコストダウンのためだけにデータ・実績の無い製品の使用は現時点ではご遠慮させて頂いております。
耐久性
この項に関しては、「マットシリーズ(2)耐久性」をご参照下さい。
耐久性
この項に関しては、「マットシリーズ(3)熱伝導性」をご参照下さい。
耐久性
この方式はマット式とは違い、現場施工が基本ですから、配管の可とう性を除けば、いかなる所にも施工することが可能です。あとは、「マットシリーズ(4)施工性」をご参照下さい。
耐食性
この項に関しては、「マットシリーズ(5)耐食性」をご参照下さい。
抗菌性
この項に関しては、「マットシリーズ(6)抗菌性」をご参照下さい。
リサイクル性と環境性
リサイクルという面では、可能となるのが架橋ポリエチレン管に比べたらポリブデン管であり、環境ホルモンもその製造過程の中では少ないと言われています。他は「マットシリーズ(7)リサイクル性と環境性」をご参照下さい。
イニシャルコスト
この項に関しては、「マットシリーズ(8)イニシャルコスト」をご参照下さい。
補修性
架橋ポリエチレン管はメカニカル接合の1種類のみの接合方法に対し、ポリプデン管は熱融着・電気融着・メカニカルの3つの選択肢があります。